
|
|
こちらではホームページ制作・リニューアルについて、よくいただく質問&回答を掲載しています。 ホームページ制作や最近のWEB動向に理解を深め、ホームページを楽しく運用するヒントをご理解いただければ幸いです。 |
|
|
|
|
|
|
|
A:これまでは会社紹介、会社案内としての企業ホームページが主流でした。会社の名刺代わりとしての役割を十分発揮してきたと思います。会社へ連絡を取りたい時や会社の概要を知りたい時に便利ですね。 今も会社案内としての企業ホームページが多く存在しています。最近は、営業ツールとして、人材募集・応募案内として存在してきた企業ホームページも少しづつ様変わりしてきていると思います。 企業はホームページの目的として公開理由とアウトプットのビジョンを明確にしなければならないと思います。ホームページでの情報量やデザインのスタイリッシュさ、閲覧ストレスの無い事が評価基準としてスタンダードになりつつある時代です。 未来型企業ホームページの目的例 □ 会社案内、技術情報公開、顧客サポートとして □ 顧客向け取り扱いカタログ、ベンダー向けビジネスツールとして □ 新規顧客開拓ツールとして、固定客定着ツールとして □ リクルート対策として □ 新規ビジネス・キャンペーン販促ツールとして ●ホームページリニューアルを機会に成功した観光ホテルの実例 新規顧客開拓の為、営業スタッフの増員を検討中にホームページリニューアルの要望が社内から提案される。これまでのホームページはデザインの統一感も無く見にくいうえに情報量も少なく昔に作ったパンフレットとあまり変わらぬ内容のもでホームページからの予約は全体の数パーセントでした。 リニューアルを機会に料理へのこだわり解説を動画で見せたり、食材の生産者や収穫場所の画像&特色など料理関係の情報ページを今までの十倍に増やすことで[一度は食べてみたい料理が味わえる宿]としてのイメージを確立する。 検索エンジン対策として最適化はもちろんYAHOOでのスポンサーサイト広告などリニューアル費用と合わせて年間200万円近くをかけましたが、結果はホームページからの予約が大幅に増加し営業スタッフ3人分の働きとなり、ホームページ管理への人件費増加を差し引いても営業スタッフの増員を見送り正解となりました。 注)上記内容が成功ノウハウの全てではありません。 ●キャンペーン用ホームページ製作で成功した住宅販売会社の実例 キャンペーンの為にホームページを新たに制作したのではなく新規顧客獲得の為に新規ホームページでのキャンペーン展開を企画、成功した実例です。 キャンペーン内容はホームページから「貴方が建てたい家のデザイン募集」として応募者の中から抽選で1名様に最優秀作品賞を5名様に優秀作品賞プレゼント!賞品は最優秀が、デザインした家を通常の半分以下の費用で建てるというもの。 応募者には承諾のうえ住宅販売の様々な情報を提供し、当選されなかった方も見込み客となっていただく為の営業をキャンペーン用ホームページで展開。結果応募者の内10%が新規顧客として住宅販売につながりました。 注)上記内容が成功ノウハウの全てではありません。 |
|
|
|
|
簡単に言いますと企業ホームページの多くはこのような現状です。 ホームページのビジネスへの活用について、進んでいる業界もあれば、遅れている業界もあります。日本の企業全体でホームページを保有している比率は90%に近いと言われていますが、上記の”遅れている”業界が存在するということは同業他社との差別化に対するチャンスがあるということになります。 そうです。実はこの”遅れている業界”はかなりの数で存在しているのです。 日本のインターネット利用者数は2000年で4708万人でしたが2006年では9000万人へと膨らんでいます。しかしながら公立学校の教室でのインターネット接続率は、2002年の韓国で100%なのに対して、日本は2005年で48.8%とかなり遅れています。当然アメリカも2003年でほぼ100%となっています。 つまり底辺からのインターネットによる情報収集率はこれからまだまだ上がっていくということになると考えられます。 また医療や介護の業界もこれからユビキタス社会(誰でも・何時でもIT利用)へと変化していくので、例えばお年寄りも自分のカルテは携帯電話内のデータで持ち歩いて医療費明細はメールで受け取り、保険会社へ転送なんてことになるのです。 インターネットが、”利用できて” 当たり前の時代から ”活用できて” 当たり前の時代へとこれから変化していくでしょう。 「ホームページはあるから会社の信頼度は大丈夫」では、正直もったいないのです。 上手く運用すれば、トップ営業マンより経費がかからず利益を生み出してくれるツールなのですから・・・「出張に行かなくても、誰もいない夜に売上げを上げる」それがホームページ君です。 |
|
|
|
|
ホームページ制作会社、Webサイト制作会社というのは、現在かなりの数が存在しています。SOHOでお仕事しているフリーランスから大手まで、いったいどこで作ってもらえばいいのか? ホームページを製作している会社はそれだけを専業としている場合と広告やデザインといったメディア関係を元々専業としていたところやブロバイダー・ホスティング・システム構築など、主となるサービスとの関連によって製作しているIT系企業などに分かれます。 そしてもう一つコンサルティング会社によるホームページ制作です。 ホームページを経営的戦略ツールとして運営するのであれば営業能力・マーケティング能力が必須です。「物売り」の本質を知らなければ、会社案内としてのホームページも、顧客・一般閲覧者への情報提供ページも良い物は作れないでしょう。 Web制作の場合、どこに頼んでも変わらないということはありません。自分の会社にベストマッチの製作会社を選定するには、これら元々の成り立ち、バックグラウンドを調べておくことが重要です。 これらの違いを理解しないで選定してしまうと、企業側の思惑や計画から大きく外れてしまう可能性すらあります。よく分からない場合、レベルを知るためにコンペということが多いのですが、系統をまとめておかないと、情報がばらばらになってしまい、かえって良い結果が得られないことの方が多いようです。 どのような考えでWebを制作したいのか、どうビジネスにつなげていきたいのかを明確にし系統を絞ることが、ホームページで成功する近道だと思います。 |
|
|
|
|
もちろん新規で依頼されるより安くなるケースがあります。しかしこれは元々のホームページが見やすく、知りたい情報へのリンクが無駄なく設定されていて、使用画像の元データが高画質&良く撮れていることなどの条件が整っていればの話です。 上記の場合基本はデザインを今より良くしたい、雰囲気を変えたいなどの要望がほとんどです。この要望が明確であればリニューアルも安く出来ると思いますが、どうしていいのかわからない場合や、条件が整っていない場合は新規での製作と変わらないでしょう。 最近のデザイン傾向は凝ったものより、シンプルで使いやすいという閲覧者にストレスの無いグローバルスタンダードなサイト構成が主流ですので、どう使いやすさを考えているか、動線をどう考えているか、テキストを盛り込んでSEOにも対応しているのかなど、デザインの説明の際はコンセプトや企業の考え方などが主になると思いますので、この辺の仕組みについて聞いておく必要があります。 現在リニューアルをお考えであれば、定期的な更新のスケジュールを立てることをおすすめします。毎月の更新ではなく半年や1年に1度、デザイン・構成などを変更する計画です。キャンペーン等の計画があればそれに合わせることが一番良い結果となるでしょうし、オリジナルブランドを立ち上げるなど新たなビジネスモデルを設定しても良いでしょう。 |
|
「リニューアルは・・・」でも少しお話しましたが、最近ではホームページの年間更新計画を立てる企業も増えてきています。 ビジネスに関わるサイトとして存在しているのであれば、まずは情報の更新作業が必要です。基本情報の更新が最低4ヶ月に1度。商品のリリース、商品構成の見直しなどは商品発表時期に合わせ年2回は必要でしょう。採用情報で見ても年1回の大きな更新と2回の小さな更新が必要ですし、さらにビジネス環境の変化に対応して日々の販売戦略に対しての更新、戦略など、かなりのボリュームが見えてきます。 また、アドワース広告(ヤフースポンサーサイト)やSEO対策を考えるのであれば、最低週一回のトップページの細かな更新作業が必要になってきますし、1~2年前後でリニューアルを考えなければいけないでしょう。 制作会社への管理費用以外にもある程度の予算は押さえておかなければいけなくなるでしょうし、Web製作会社と共に、まずは想定の年間スケジュールを詰め合い、予算編成、ボリュームをはじき出すことが必要ではないでしょうか? 自分たちで管理・更新をするのであれば、全てをやろうとは考えずにトピックやニュースのテキスト&詳細ページ更新のみを行い。使用する画像の編集などはプロにお願いするなどの方法もあります。 また、最近はCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)によるサイト&ブログの制作に注目が集まっています。WEBブラウザでの更新が可能で、自社の担当者や営業スタッフによるブログ更新でページ数も増え、SEO対策にも効果的です。IBPGの低価格CMS!初期費用31,500円~ |
|
SEO (Search Engine Optimization) サーチエンジンの上位に自分のWebページが表示されるように工夫すること。また、そのための技術。 「検索エンジン最適化」「検索エンジン対策」などとも呼ばれる。 SEM (Search Engine Marketing) 検索エンジンの検索結果でより上位に自社サイトが掲載されるようコンテンツを最適化するSEOや、 キーワード連動型広告やPPC広告による広告掲載などで効率よく自社Webサイトへの訪問者を増やすマーケティング手法。 検索結果ページから自社サイトを訪れる人はその分野に関心を持っている可能性が高いため、 検索エンジンを広告媒体として積極的に活用するマーケティング手法がSEMです。サーチエンジンは登録されているWebページをキーワードに応じて表示するが、 その際の表示順位はそれぞれのサーチエンジンが独自の方式(アルゴリズム)に則って決定している。 そのため各サーチエンジンにあったSEO対策が求められています。 LPO(Landing Page Optimization:ランディングページ最適化) 検索エンジン最適化はトップページを表示させることではありません。最初にユーザーのニーズに合ったページを見せることで、その後のサイト内回遊を狙っているのです。どのページにもあまり関連のないキーワードを埋め込んでも意味はなく、いくつもの窓口を用意することで訪問者を増やすことができる現在もっとも有効な方法です。 SEO対策と呼ばれる検索エンジンの上位化が必要でない場合ももちろんあります。 例えばレストランや開業医などの地域での顧客に経営が左右される場合、人口過密地域でなければ検索エンジンで上位化をしてもあまり意味がありません。地域性を盛り込んだキーワードにした場合に様々なキーワード(地域名:業種)の検索数を見てもそれほど高い検索数にはならないからです。 上記のような場合でなく、同業者も多く上位表示が必須とされる場合にどのようなSEO対策をすればよいのでしょう? IBPGではお客様のROI(費用対効果)を高めるため、検索上位表示の難易度と検索エンジン別の料金設定、20位以内の順位ごと課金という完全成果報酬型SEO対策サービス「IBPG SEO エージェント」をご提供しています。WEB見積もりで今すぐ料金がわかります。 どうぞご検討ください。 |
|
制作期間は内容にもよりますが、一般的な企業サイトであれば1ヶ月から1ヶ月半くらいです。キャンペーンや新規企画、システム構築となりますとプラス1ヶ月ぐらいが必要です。システムは大掛かりにかかわってしまっている場合は要件定義から3ヶ月~6ヶ月ぐらいかかる場合もあります。またショッピングサイトになりますと、商品画像点数によりますが最低でも3ヶ月ほどはかかります。 上記の期間はあくまで材料(使用する画像データやテキストデータ)の全てが揃ってからの制作期間です。画像についてはプロのカメラマンが撮影したものを使用することをおすすめします。ほとんどの場合、セルフ撮影の画像データは使用することができません。どれだけキレイなページを作っても情報提供するメインの画像がピンボケや、低画質では誰にも見ていただけません。 重要なのは制作する期間ではなく準備期間と公開後のアクセスログ解析やSEOリサーチです。まず制作前のデレクション(打ち合わせ)に時間を掛けて、ホームページをビジネスで活用する目的や目標を明確にすることが必要です。 |
|
確かに自分で製作したり、社内の誰かに作ってもらうわけではないですから、どんなに小規模なサイトでも1人~2人のスタッフが制作完了まで張り付きで作業するわけです、その人件費、会社の維持費、法人税など、会社が普通に会社として成立するだけの費用を請求してると考えれば納得いただけますでしょうか? 少し前まで市場の制作費相場はかなり安くなっていましたが、2005年の終わりくらいから少し変化してきました。そうです少し制作費が高くなってきているのです。その理由の一つはフラッシュによる動きのあるトップイメージやアクションスクリプトでのホームページ製作が主流となってきているからです。 アクションスクリプト:勝手に動いているだけの画像やアニメーションではなく閲覧者のマウス操作などで動くもの。 (参考・当サイト上部のグローバルメニュー) それでもまだ耳にするのが、「制作費は0円です。月々の管理費だけですぐホームページが公開できます!」という電話がかかってくるという話です。お客様からもよく聞く話なのですが、この場合後からいろいろと勧められたりで、結局高くなってしまった!なんてことになるケースがほとんどです。リース契約による多額の請求に困惑されている企業様も後を絶ちません。 そして今、もう一つ制作費用が高くなっている要因がSEOです。検索エンジン最適化を考えたページ作りは、HTMLを自動で生成するソフトでは作れません。 ウェブクリエーター達の手入力が必要なのです。そして良質の被リンク(相互リンク)獲得には、やはり時間と労力がかかるのです。 つまり、現在のインターネットユーザーの90%以上が、検索エンジンの活用によって自分の知りたい情報を探し当てていくのです。HTMLやXHTMLの文法に従ったソースの記述はもちろん、リンク獲得や広告などは戦略的ホームページを作成する上で、常識となっているのです。 制作費が高いと感じていた方・・・少しはご納得いただけましたでしょうか? それでも納得できない方は、無料見積フォームか、お問い合わせよりご連絡ください! |
|
戦略ですから、基本的にはホームページをビジネスで活用するための仕掛けなのですが、WEBで物を売るだけが活用ではありません。 実店舗への来店者増加を目的とした戦略もあります。優秀な人材確保の為や、ファン作り・リピーター獲得の為に提供するサービスなど、お客様の業種や目的に合わせた戦略を計画することが重要です。 「物を売るサイト」を例として、簡単に書きますと重要なのは以下の3項目です。 1:「売りたい」ではなく、「売るべき」商品を絞り込み、明確に掲載すること。 2:「お問合わせ」・「注文」につながる動線を考えたサイト構成&コンテンツを作ること。 3:企業様、お店様が積極的にサイト運営に参加すること。 失敗例を言いますと、デザインにこだわり過ぎて「見やすさ」「使いやすさ」を考えないホームページを立ち上げてしまうことです。 閲覧者は普段から多くのホームページを見ていますので、差別化すべきはデザインだけではなく中身なのです。 情報を求めていたり、商品を求めている閲覧者にデザインの評価をしてもらってもしかたないのです。 |
|
商品の画像をキレイに撮って掲載したり、統計データをグラフ表示したり、複雑なサービス概要をイラストや動画で見せることもビジュアル化ですが、ここでも重要なのは閲覧者がどう「感じる」のか?ということです。情報をビジュアル化したことにより、閲覧者はどのようなイメージを膨らませるのか? そうです想像力が重要なのです。 人が何かを購入する時には、必ずそれを手に入れた時の想像をするものです。例えば貴方が気に入っている洋服や、大事にしている愛車などは着飾って街を歩く自分や、助手席に恋人を乗せて走っている姿などを少なからず想像したはずです。 上記の様に明確な想像をしたものは、必ず手に入れているから人間は不思議な生き物です。 「思考は実現する」っていう有名な人の言葉を思い知らされます。 なので、ただ商品の画像を奇麗に撮って掲載するだけでなく、実際に手にしたときに起こりうる事の詳細な説明や画像などが、よりリアルであることが必然となってくるのです。 |
|
![]() |
![]() |
![]() |
|
| SEO成果報酬型対策 | キャラクターデザイン | 無料見積フォーム | 最新制作実績 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| お問合わせ | ホームページ制作Q&A | All About プロファイル | 営業&制作パートナー募集 |